キムラ アサギ  kimura asagi


あわいに息づく仄かなもの、未分化を居処とする幼生の視点。或いは、還るところを指し示すような懐かしさで語りかける奇妙な理。

問いと答えを同時にさぐるような制作をするうちに、そういったものを考察の対象として希求するようになりました。それらの感覚をなぞり、ともに遊離することを願いつつ表現を試みています。
 

素材: アクリル絵具、羊毛等ミクストメディア
サイズ: 切手ほど〜F50程度


2014  個展「ふたりのカムパネルラ」クラムボン
2015  個展「ミルク色の薬箱」六分儀
2016  岩手芸術祭美術展現代美術部門 優秀賞
            岩手県立美術館  アートフェスタいわて2016
2017  個展「ハオト」クラムボン
2017  盛久ギャラリー開廊10周年企画展
2018  第1回 DBC アートアワード受賞
2020  岩手芸術祭美術展現代美術部門  芸術祭賞
            岩手県立美術館  アートフェスタいわて2020
2021  個展「ほとりにねむる」ギャラリー彩園子II
2024  岩手芸術祭美術展現代美術部門  部門賞
            岩手県立美術館  アートフェスタいわて2024,
            個展「とおいところで生まれるために」
            gallery hydrangea
2025 上野あづさ×キムラアサギ×土井潤美 3人展 〜すぐとなりのむこうがわ〜implexus art gallery
 

            岩手、東京でのグループ展 etc

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キムラタイコ(ホームスパン、染色、羊毛作家)との
アートクラフトユニット 木羊日(mokuyoubi) としても活動中。小さな木彫額絵ブローチ、絵本の一場面のような絵葉書などを制作販売しています。

2008-  盛久ギャラリー(盛岡市)にて継続的に個展開催、岩手県内を中心にアートクラフトイベント参加、ミュージアムショップ等にて委託販売中

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